コンサルティング会社の使い方 ~ その5
コンサルタントを雇ったら、まずはそのコンサルタントの力量を試してみましょう。 「まずはお手並み拝見」というスタンスです。
全体を見通す力(全体のスケジュール感)、仮説の内容というのが、お試しの内容です。
コンサルティングのフローは、次の4つからできています。
1. 問題の発見
2.解決策の立案
3.プレゼンテーション(解決策をクライアントに提示して、納得していただく)
4.解決策の実行(改革実施)
という4つです。 最初にどれだけ4のイメージを掴めるかが、優秀なコンサルタントか否かのチェックポイントです。
泥縄的に作業を進めるコンサルタントは優秀とは言えません。 まず最初に仮説をつくれる(それも、 なるたけ正しい仮説を)かが重要な力量です。 やみくもに、クライアントの社員にインタビューしたり、調査票をくばって、 それから問題点を考えるのではなく、まず最初にある程度の仮説をたてられるかが、コンサルタントの力量の重要な部分です。
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