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2006年11月15日 (水)

コンサルティング会社の使い方 ~ その8

さて、お手並み拝見で、そのコンサルタントの力量が確認できて、任せられると思ったら、 あとはそのコンサルタントにお任せがよいでしょう。 社内の調整や、役員への報告会(中間報告や最終報告など)の調整は必要ですが、 基本はそのコンサルタントに任せて大丈夫でしょう。

必要があれば、コンサルタントからリクエストがあがってきます。 どんな社内の資料がほしいとか、 どんな人とインタビューしたいとかです。 できるコンサルタントであれば、半年なりの大まかなスケジュールをつくってきて、 さらに1ヶ月HE200_350A 前、2週間前などに、必要なものをお知らせしてもらえるので、 まかせっきりで大丈夫でしょう。

もしも、逆に大まかなスケジュールもないし、必要なノーティスもあがってこないならば、 そのコンサルタントはあまりよくないコンサルタントです。 できれば、ずるずるとそんなコンサルタントを使いつづけるのではなく、 すぱっと切り捨てましょう。 それまでにかかった費用がもったいないかもしれませんが、そのままつかいつづけて、 とんでもない結果になるよりは、適当な時期に適当な手切れ金で関係をやめた方がいいです。

それはふりだしにもどることになりますが、やはり最初にコンサルタントの力量をはかることが重要なのです。

どれだけ最後まで見通す力があるのか、どれだけ現実にあった仮説がたてられるのかが、重要なポイントです。

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