継続的なコンサルティング
最終の総仕上げが無事終了したらといって、このクライアントと縁が切れるわけではありません。
この後、フォロー・コンサルティングといって、月に1回程度取締役や社長と解決策がうまく稼働しているか、話をしていきます。 まぁ、 しばらくはお茶友達という感じですが…。 ただし、このフォロー・コンサルティングでも、適切なコンサルティング費用をいただいています。 しばらくはお茶友達なのですが、情報の収集はちゃんとしているからです。 なにか小さいトラブルとかがあったら、その兆候を見つけて、 改善指導するからです。 的確に、そして、すばやく改善ができるかは、次回のコンサルティング案件がもらえるかの、分かれ目なので、 しっかりと情報収集に努めます。
どんなにしっかりした解決策であっても、2~3年すると、またうまくいかない部分がでてきます。
当然、日本の環境が変わってきているので、それに合わせて、ときどきは、ビジネスモデルの変更が必要だからです。 もちろん、 業界にもよりますけど。 携帯電話の業界やソフト開発、Web開発の世界は動きが速いので、半年に1回ぐらいは、 ビジネスモデルの修正やおおはばな変更が必要です。 製造業ですと、今の日本では、 そんなに頻繁にビジネスモデルを変更する必要はありません。 逆にあまり頻繁にビジネスモデルを変えていくと、 社員がついてこられなくなってしまいます。
これで、1回分のコンサルティングの流れの説明は終了です。 次回からは、ITコンサルティングについて、 アップしていきたいと思います。
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